『褥瘡予防ケアの大切さ✨』
こんにちは!
訪問看護ステーションおれんじです🍊
褥瘡(じょくそう)予防は、看護の質を高めるためにとても重要なケアです💡
体位変換、保湿ケア、排せつケア、適切な寝具の選び方、栄養管理…いろいろな対策が必要です🍽️🛌
特に栄養管理では、食事の量や形態、水分摂取、食事の姿勢も大事。
さらには、介護者の疲れ具合や食事介助のタイミングまで考慮して対応しています😊
あるご利用者さんのご家族から「誕生日を一緒に迎えたい…どうしたらいいですか?」とご相談を受けたことがあります。退院時、予後2週間とされ褥瘡も発症寸前でした💦
そこで、ご家族と一緒に食事の内容や姿勢を見直し、実際に介助の仕方をお伝えしました。するとご本人様、なんとパクパク食べられるようになり、その後はリハビリもできるように回復🏋️♂️✨
そして無事に誕生日を迎え、ご家族と一緒にケーキを召し上がったそうです🎂💕
こうしたご家族の想いに寄り添い、支えられるのが訪問看護のやりがいですね🍀
褥瘡予防は、日々のモニタリングとちょっとした工夫が鍵です🔑
これからもご利用者様とご家族に寄り添ったケアを大切にしていきます😊🌸
